主日礼拝2015/11/15

11月15日(日)午前10時30分~

説教 「ペトロ、神殿で説教する」

聖書 使徒言行録3章11節~26節


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讃美歌(各讃美歌の番号をクリックするとパイプオルガンの奏楽が流れます。宝永教会では「讃美歌21」を使用しています。)

83(聖なるかな)
14(たたえよ、王なるわれらの神を)
448(お招きに応えました)
449(千歳の岩よ)
29(天のみ民も)


新約聖書(新共同訳)より
使徒言行録3章11節~26節

さて、その男がペトロとヨハネに付きまとっていると、民衆は皆非常に驚いて、「ソロモンの回廊」と呼ばれる所にいる彼らの方へ、一斉に集まって来た。

これを見たペトロは、民衆に言った。

「イスラエルの人たち、なぜこのことに驚くのですか。

また、わたしたちがまるで自分の力や信心によって、この人を歩かせたかのように、なぜ、わたしたちを見つめるのですか。

アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神、わたしたちの先祖の神は、その僕イエスに栄光をお与えになりました。

ところが、あなたがたはこのイエスを引き渡し、ピラトが釈放しようと決めていたのに、その面前でこの方を拒みました。

聖なる正しい方を拒んで、人殺しの男を許すように要求したのです。

あなたがたは、命への導き手である方を殺してしまいましたが、神はこの方を死者の中から復活させてくださいました。

わたしたちは、このことの証人です。

あなたがたの見て知っているこの人を、イエスの名が強くしました。

それは、その名を信じる信仰によるものです。

イエスによる信仰が、あなたがた一同の前でこの人を完全にいやしたのです。

ところで、兄弟たち、あなたがたがあんなことをしてしまったのは、指導者たちと同様に無知のためであったと、わたしには分かっています。

しかし、神はすべての預言者の口を通して予告しておられたメシアの苦しみを、このようにして実現なさったのです。

だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ち帰りなさい。

こうして、主のもとから慰めの時が訪れ、主はあなたがたのために前もって決めておられた、メシアであるイエスを遣わしてくださるのです。

このイエスは、神が聖なる預言者たちの口を通して昔から語られた、万物が新しくなるその時まで、必ず天にとどまることになっています。

モーセは言いました。

『あなたがたの神である主は、あなたがたの同胞の中から、わたしのような預言者をあなたがたのために立てられる。

彼が語りかけることには、何でも聞き従え。

この預言者に耳を傾けない者は皆、民の中から滅ぼし絶やされる。』

預言者は皆、サムエルをはじめその後に預言した者も、今の時について告げています。

あなたがたは予言者の子孫であり、神があなたがたの先祖と結ばれた契約の子です。

『地上のすべての民族は、あなたから生まれる者によって祝福を受ける』と、神はアブラハムに言われました。

それで、神はご自分の僕を立て、まず、あなたがたのもとに遣わしてくださったのです。

それは、あなたがた一人一人を悪から離れさせ、その祝福にあずからせるためでした。」

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