クリスマス讃美礼拝2015/12/23

12月23日(水・祝)午後5時~6時

クリスマス讃美礼拝

説教 「イエスの誕生」
中村静郎牧師

聖書 ルカによる福音書2章1-20節

[説教音声再生]
(約34分)

[聖書朗読と讃美奏楽・歌唱音声再生]
(約42分)

【讃美歌Ⅰ】
98(あめにはさかえ)
アルト

100(生けるものすべて)
斉唱のみ

103(まきびとひつじを)
アルト

106(あら野のはてに)
アルト

107(まぶねのかたえに)
アルト

109(きよしこのよる)
アルト

111(神の御子は今宵しも)
アルト

112(もろびとこぞりて)
アルト

*曲名をクリックすると
奏楽音声を聴くことができます。

全8曲連続再生(約16分)
左端のボタンで再生・停止できます。

クリスマス讃美礼拝は、午後4時30分からの
ミニ・コンサートにひき続いて行われます。
聖書の朗読を聴き、
パイプオルガンや弦管楽器の奏楽に合わせて、
クリスマス讃美歌を共に歌いましょう。

初めての方もお気軽にお越しください。
*聖書と讃美歌は教会に用意があります。

奏楽演奏
チェロ:清水勇大
コントラバス:吉田浩士
ファゴット:盛屋勝博
パイプオルガン:平林知子

新約聖書(新共同訳)より
ルカによる福音書2章1-20節

そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。

これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。

人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。

ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。

ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。

宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

天使は言った。

「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。

あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
これがあなたがたへのしるしである。」

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」

天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。
主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。

そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。

聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。

羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。



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