主日礼拝2016/02/21

2016年2月21日(日)午前10時30分~

説教 「福音を告げ知らせる(1)」
中村静郎牧師

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聖書 使徒言行録8章2節~13節

讃美歌(各讃美歌の番号をクリックするとパイプオルガンの奏楽が流れます。宝永教会では「讃美歌21」を使用しています。)

83(聖なるかな)
7(ほめたたえよ、力強き主を)
72(まごころもて)
404(あまつましみず)
29(天のみ民も)


新約聖書(新共同訳)より
使徒言行録8章2節~13節

しかし、信仰深い人々がステファノを葬り、彼のことを思って大変悲しんだ。

一方、サウロは家から家へと押し入って教会を荒らし、男女を問わず引き出して牢に送っていた。

さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。

フィリポはサマリアの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。

群衆は、フィリポの行うしるしを見聞きしていたので、こぞってその話に聞き入った。

実際、汚れた霊に取りつかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫びながら出て行き、多くの中風患者や足の不自由な人もいやしてもらった。

町の人々は大変喜んだ。

ところで、この町に以前からシモンという人がいて、魔術を使ってサマリアの人々を驚かせ、偉大な人物と自称していた。

それで、小さな者から大きな者に至るまで皆、「この人こそ偉大なものといわれる神の力だ」と言って注目していた。

人々が彼に注目したのは、長い間その魔術に心を奪われていたからである。

しかし、フィリポが神の国とイエス・キリストの名について福音を告げ知らせるのを人々は信じ、男も女も洗礼(バプテスマ)を受けた。

シモン自身も信じて洗礼(バプテスマ)を受け、いつもフィリポにつき従い、すばらしいしるしと奇跡が行われるのを見て驚いていた。

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