2016年 クリスマス親子合同主日礼拝2016/12/25


クリスマス親子合同主日礼拝

2016年12月25日(日)午前10時30分~

説教;「クリスマスの喜び」
中村静郎牧師
説教音声(約36分)
 


聖書:  ルカによる福音書第2章8~20節

讃美歌21

83(聖なるかな)
5(わたしたちは神の民)
252(羊はねむれり)
255(生けるものすべて)
513(主は命を)
29(天のみ民も)

礼拝後、クリスマス祝会・愛餐会を致します。

新約聖書(新共同訳)より
聖書: ルカによる福音書第2章8~20節

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。

天使は言った。

「恐れるな。

わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。

この方こそ主メシアである。

あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。

これがあなたがたへのしるしである。」

すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、
  地には平和、御心に適う人にあれ。」

天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。

そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。

その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。

聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。

しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。

羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。


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