主日礼拝2017/05/28

2017年5月28日(日)午前10時30分~

説教:「妻と夫」
中村静郎牧師



聖書:エフェソの信徒への手紙5章21~33節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)
83(聖なるかな)
6(つくりぬしを賛美します)
476(あめなるよろび)
481(救いの主イェスの)
29(天のみ民も)

新約聖書(新共同訳)より
エフェソの信徒への手紙5章21~33節

キリストに対する畏れをもって、互いに仕え合いなさい。

妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。

キリストが教会の頭(かしら)であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭(かしら)だからです。

また、教会がキリストに仕えるように、妻もすべての面で夫に仕えるべきです。

夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のために御自分をお与えになったように、妻を愛しなさい。

キリストがそうなさったのは、言葉を伴う水の洗いによって、教会を清めて聖なるものとし、しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。

そのように夫も、自分の体のように妻を愛さなくてはなりません。妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。

わが身を憎んだ者は一人もおらず、かえって、キリストが教会になさったように、わが身を養い、いたわるものです。

わたしたちは、キリストの体の一部なのです。

「それゆえ、人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」

この神秘は偉大です。わたしは、キリストと教会について述べているのです。

いずれにせよ、あなたがたも、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。

妻は夫を敬いなさい。