主日礼拝2017/05/21

2017年5月21日(日)午前10時30分~

説教:「光の子として歩みなさい」
中村静郎牧師

説教音声(約54分)



聖書:エフェソの信徒への手紙5章8~11節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)
83(聖なるかな)
5(わたしたちは神の民)
484(主われを愛す)
518(主にありてぞ)
29(天のみ民も)
 

新約聖書(新共同訳)より
エフェソの信徒への手紙5章8~11節

あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。

――光から、あらゆる善意と正義と真実とが生じるのです。――

何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。

実を結ばない暗闇の業に加わらないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。

 

主日礼拝2017/04/09

2017年4月9日(日)午前10時30分~

説教;「古い生き方を捨てる(2)」
中村静郎牧師

説教音声(約38分)


聖書:  エフェソの信徒への手紙4章17~24節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)

83(聖なるかな) 
22(深き悩みより)
311(血しおしたたる)
296(いのちのいのちよ)
29(天のみ民も)

新約聖書(新共同訳)より
聖書: エフェソの信徒への手紙4章17〜24節

そこで、わたしは主によって強く勧めます。

もはや、異邦人と同じように歩んではなりません。

彼らは愚かな考えに従って歩み、知性は暗くなり、彼らの中にある無知とその心のかたくなさのために、神の命から遠く離れています。

そして、無感覚になって放縦な生活をし、あらゆるふしだらな行いにふけってとどまるところを知りません。

しかし、あなたがたは、キリストをこのように学んだのではありません。

キリストについて聞き、キリストに結ばれて教えられ、真理がイエスの内にあるとおりに学んだはずです。

だから、以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨てて、心の底から新たにされて、神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。

主日礼拝2017/01/29

2017年1月29日(日)午前10時30分~

説教;「死から命へ」
中村静郎牧師
説教音声(約52分)


聖書:  エフェソの信徒への手紙2章1〜10節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)

83(聖なるかな)
11(感謝にみちて)
442(はかりも知れない)
229(いま来たりませ)
29(天のみ民も)

 

新約聖書(新共同訳)より
聖書: エフェソの信徒への手紙2章1〜10節

さて、あなたがたは、以前は自分の過ちと罪のために死んでいたのです。

この世を支配する者、かの空中に勢力を持つ者、すなわち、不従順な者たちの内に今も働く霊に従い、過ちと罪を犯して歩んでいました。

わたしたちも皆、こういう者たちの中にいて、以前は肉の欲望の赴くままに生活し、肉や心の欲するままに行動していたのであり、ほかの人々と同じように、生まれながら神の怒りを受けるべき者でした。

しかし、憐み豊かな神は、わたしたちをこの上なく愛してくださり、その愛によって、罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、―あなたがたの救われたのは恵みによるのです―キリスト・イエスによって共に復活させ、共に天の王座に着かせてくださいました。

こうして、神は、キリスト・イエスにおいてわたしたちにお示しになった慈しみにより、その限りなく豊かな恵みを、来るべき世に現わそうとされたのです。

事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。

このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。

行いによるのではありません。

それは、だれも誇ることがないためなのです。

なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。

わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。

主日礼拝2017/01/22

2017年1月22日(日)午前10時30分~

説教;「パウロの祈り(Ⅱ)」
中村静郎牧師
説教音声(約50分)


聖書;エフェソの信徒への手紙1章15〜23節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)

83(聖なるかな)
10(今こそ人みな)
492(み神をたたえる心こそは)
50(みことばもて主よ)
29(天のみ民も)

 

新約聖書(新共同訳)より
聖書: エフェソの信徒への手紙1章15〜23節

こういうわけで、わたしも、あなたがたが主イエスを信じ、すべての聖なる者たちを愛していることを聞き、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こし、絶えず感謝しています。

どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、心の目を開いてくださるように。

そして、神の招きによってどのような希望が与えられているか、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか悟らせてくださるように。

また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。

神は、この力をキリストに働かせて、キリストを死者の中から復活させ、天において御自分の右の座に着かせ、すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。

神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。

教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。

主日礼拝2017/01/08

2017年1月8日(日)午前10時30分~

説教;「キリストにおいて」
中村静郎牧師
説教音声(約49分)


聖書:  エフェソの信徒への手紙1章1〜14節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)

83(聖なるかな)
8(心の底より)
357(力に満ちたる)
392(主の強い御腕よ)
29(天のみ民も)

 

新約聖書(新共同訳)より
聖書: エフェソの信徒への手紙1章1〜14節

神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロから、エフェソにいる聖なる者たち、キリスト・イエスを信ずる人たちへ。

私たちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。

わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。

神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。

天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、ご自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。

天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、ご自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。

イエス・キリストによって神の子にしようと、御心のままに前もってお定めになったのです。

神がその愛する御子によって与えてくださった輝かしい恵みを、わたしたちがたたえるためです。

わたしたちはこの御子において、その血によって贖われ、罪を赦されました。

これは、神の豊かな恵みによるものです。

神はこの恵みをわたしたちの上にあふれさせ、すべての知恵と理解とを与えて、秘められた計画をわたしたちに知らせてくださいました。

これは、前もってキリストにおいてお決めになった神の御心によるものです。

こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられます。

天にあるものも地にあるものもキリストのもとに一つにまとめられるのです。

キリストにおいてわたしたちは、御心のままにすべてのことを行われる方のご計画によって前もって定められ、約束されたものの相続者とされました。

それは、以前からキリストに希望を置いていたわたしたちが、神の栄光をたたえるためです。

あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。

この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。

宗教改革記念日 主日礼拝2016/10/30

2016年10月30日(日)午前10時30分~

説教;「パウロの回心」
中村静郎牧師

説教音声(約49分)


聖書:  使徒言行録21章37〜22章21節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)

83(聖なるかな)
20(主に向かってよろこび歌おう)
377(神はわが砦)
378(栄光は主にあれ)
513(主は命を)
29(天のみ民も)

 

新約聖書(新共同訳)より
聖書: 使徒言行録21章37〜22章21節

パウロは兵営の中に連れて行かれそうになったとき、「ひと言お話ししてもよいでしょうか」と千人隊長に言った。

すると、千人隊長が尋ねた。

「ギリシア語が話せるのか。

それならお前は、最近反乱を起こし、四千人の暗殺者を引き連れて荒れ野へ行った、あのエジプト人ではないのか。」

パウロは言った。

「わたしは確かにユダヤ人です。

キリキア州のれっきとした町、タルソスの市民です。

どうか、この人たちに話をさせてください。」

千人隊長が許可したので、パウロは階段の上に立ち、民衆を手で制した。

すっかり静かになったとき、パウロはヘブライ語で話し始めた。


「兄弟であり父である皆さん、これから申し上げる弁明を聞いてください。」

パウロがヘブライ語で話すのを聞いて、人々はますます静かになった。

パウロは言った。

「わたしは、キリキア州のタルソスで生まれたユダヤ人です。

そして、この都で育ち、ガマリエルのもとで先祖の律法について厳しい教育を受け、今日の皆さんと同じように、熱心に神に仕えていました。

わたしはこの道を迫害し、男女を問わず縛り上げて獄に投じ、殺すことさえしたのです。

このことについては、大祭司も長老会全体も、わたしのために証言してくれます。

実は、この人たちからダマスコにいる同志にあてた手紙までもらい、その地にいる者たちを縛り上げ、エルサレムへ連行して処罰するために出かけて行ったのです。」

「旅を続けてダマスコに近づいたときのこと、真昼ごろ、突然、天から強い光がわたしの周りを照らしました。

わたしは地面に倒れ、『サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか』と言う声を聞いたのです。

『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスである』と答えがありました。

一緒にいた人々は、その光は見たのですが、わたしに話しかけた方の声は聞きませんでした。

『主よ、どうしたらよいでしょうか』と申しますと、主は『立ち上がってダマスコへ行け。しなければならないことは、すべてそこで知らされる』と言われました。

わたしは、その光の輝きのために目が見えなくなっていましたので、一緒にいた人たちに手を引かれてダマスコに入りました。

ダマスコにはアナニアという人がいました。

律法に従って生活する信仰深い人で、そこに住んでいるすべてのユダヤ人の中で評判の良い人でした。

この人がわたしのところに来て、そばに立ってこう言いました。

『兄弟サウル、元どおり見えるようになりなさい。』

するとそのとき、わたしはその人が見えるようになったのです。

アナニアは言いました。

『わたしたちの先祖の神が、あなたをお選びになった。

それは、御心を悟らせ、あの正しい方に会わせて、その口からの声を聞かせるためです。

あなたは、見聞きしたことについて、すべての人に対してその方の証人となる者だからです。

今、何をためらっているのです。

立ち上がりなさい。

その方の名を唱え、洗礼(バプテスマ)を受けて罪を洗い清めなさい。』」

「さて、わたしはエルサレムに帰って来て、神殿で祈っていたとき、我を忘れた状態になり、主にお会いしたのです。

主は言われました。

『急げ。すぐエルサレムから出て行け。

わたしについてあなたが証しすることを、人々が受け入れないからである。』

わたしは申しました。

『主よ、わたしが会堂から会堂へと回って、あなたを信じる者を投獄したり、鞭で打ちたたいたりしていたことを、この人々は知っています。

また、あなたの承認ステファノの血が流されたとき、わたしもその場にいてそれに賛成し、彼を殺す者たちの上着の番もしたのです。』

すると、主は言われました。

『行け。わたしがあなたを遠く異邦人のために遣わすのだ。』」

主日礼拝2016/10/02

2016年10月2日(日)午前10時30分~

説教:「謙遜と大胆」
中村静郎牧師
説教音声(約46分)

聖書: 使徒言行録20章13~27節

讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください)

83(聖なるかな)
15(みことばにより)
355(主をほめよ わが心)
536(苦しみ悩みの)
513(主は命を)
29(天のみ民も)

新約聖書(新共同訳)より
聖書: 使徒言行録20章13~27節

さて、わたしたちは先に船に乗り込み、アソスに向けて船出した。

パウロをそこから乗船させる予定であった。

これは、パウロ自身が徒歩で旅行するつもりで、そう指示しておいたからである。

アソスでパウロと落ち合ったので、わたしたちは彼を船に乗せてミティレネに着いた。

翌日、そこを船出し、キオス島の沖を過ぎ、その次の日サモス島に寄港し、さらにその翌日にはミレトスに到着した。

パウロは、アジア州で時を費やさないように、エフェソには寄らないで航海することに決めていたからである。

できれば五旬祭にはエルサレムに着いていたかったので、旅を急いだのである。

パウロはミレトスからエフェソに人をやって、教会の長老たちを呼び寄せた。

長老たちが集まって来たとき、パウロはこう話した。

「アジア州に来た最初の日以来、わたしがあなたがたと共にどのように過ごしてきたかは、よくご存じです。

すなわち、自分を全くとるに足りない者と思い、涙を流しながら、また、ユダヤ人の数々の陰謀によってこの身にふりかかってきた試練に遭いながらも、主にお仕えしてきました。

役に立つことは一つ残らず、公衆の面前でもほうぼうの家でも、あなたがたに伝え、また教えてきました。

神に対する悔い改めと、わたしたちの主イエスに対する信仰とを、ユダヤ人にもギリシア人にも力強く証ししてきたのです。

そして今、わたしは、”霊”に促されてエルサレムに行きます。

そこでどんなことがこの身に起こるか、何も分かりません。

ただ、投獄と苦難とがわたしを待ち受けているということだけは、聖霊がどこの町でもはっきり告げてくださっています。

しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。

そして今、あなたがたが皆もう二度とわたしの顔を見ることがないとわたしには分かっています。

わたしは、あなたがたの間を巡回して御国を宣べ伝えたのです。

だから、特に今日はっきり言います。

だれの血についても、わたしには責任がありません。

わたしは、神の御計画をすべて、ひるむことなくあなたがたに伝えたからです。