ペンテコステ主日礼拝 ― 2017/06/04
説教:「聖霊降臨」
中村静郎牧師

聖書:使徒言行録2章1~4節
讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)
83(聖なるかな)
7(ほめたたえよ、力強き主を)
343(聖霊よ、降りて)
348(神の息よ)
513(主は命を)
29(天のみ民も)
新約聖書(新共同訳)より
使徒言行録2章1~4節
五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
主日礼拝 ― 2017/06/11
説教:「子と親」
中村静郎牧師

聖書:エフェソ信徒への手紙6章1~4節
讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)
83(聖なるかな)
8(心の底より)
502(光のある間に)
505(歩ませてください)
29(天のみ民も)
新約聖書(新共同訳)より
エフェソ信徒への手紙6章1~4節
子供たち、主に結ばれている者として両親に従いなさい。それは正しいことです。
「父と母を敬いなさい。」これは約束を伴う最初の掟です。
「そうすれば、あなたは幸福になり、地上で長く生きることができる」という約束です。
父親たち、子供を怒らせてはなりません。
主がしつけ諭されるように、育てなさい。
牧師紹介 ― 2017/06/13

牧師 中村静郎(なかむら しずお)
大阪市出身 74歳 1943年11月20日生まれ
0歳の時に日本聖公会大阪川口教会にて側垣基雄司祭より小児洗礼を受け、16歳の時 (1960年) 日本キリスト教会大阪姫松教会の黒沢久男牧師のもと信仰告白。
1967年3月 日本キリスト教会神学校卒業
1967年4月〜1974年10月 日本キリスト教会札幌北一条教会にて奉職
1974年11月〜1985年8月 日本キリスト教会苫小牧教会にて奉職
1985年〜 日本キリスト教会福井宝永教会牧師として在職中
曾祖父には菊池卓平(1845-1928/北海道函館メソジスト教会初代牧師)、祖父には本間弥門(聖公会司祭)、伯父に本間一郎(聖公会司祭)がいる
主日礼拝 ― 2017/06/18
説教:「奴隷と主人」
中村静郎牧師

聖書:エフェソ信徒への手紙6章5~9節
讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)
83(聖なるかな)
9(わが身にたまいし)
413(キリストの腕は)
418(キリストのしもべたちよ)
29(天のみ民も)
新約聖書(新共同訳)より
エフェソ信徒への手紙6章5~9節
奴隷たち、キリストに従うように、恐れおののき、真心を込めて、肉による主人に従いなさい。
人にへつらおうとして、うわべだけで仕えるのではなく、キリストの奴隷として、心から神の御心を行い、人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。
あなたがたも知っているとおり、奴隷であっても自由な身分の者であっても、善いことを行えば、だれでも主から報いを受けるのです。
主人たち、同じように奴隷を扱いなさい。
彼らを脅すのはやめなさい。
あなたがたも知っているとおり、彼らにもあなたがたにも同じ主人が天におられ、人を分け隔てなさらないのです。
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~宣教開始127周年記念礼拝のお知らせ~

午後2時からはパイプオルガンコンサートが開かれます。
フルート、ファゴット、コントラバスとのアンサンブルも予定されています。
どなたでも歓迎いたします。
どうぞ皆さまお誘いあわせの上お越しください。

主日礼拝 ― 2017/06/25
説教:「悪と戦え」
中村静郎牧師

聖書:エフェソ信徒への手紙6章10~20節
讃美歌21(クリックすると宝永教会のパイプオルガンで演奏された奏楽音声が流れます。事前練習にお役立てください。)
83(聖なるかな)
10(今こそ人みな)
433(あるがままわれを)
434(主よ、みもとに)
29(天のみ民も)
新約聖書(新共同訳)より
エフェソ信徒への手紙6章10~20節
最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。
悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。
だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、平和の福音を告げる準備を履物としなさい。
なおその上に、信仰を盾として取りなさい。
それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。
また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。
どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。
また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。
わたしはこの福音の使者として鎖につながれていますが、それでも、語るべきことは大胆に話せるように、祈ってください。
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~宣教開始127周年記念礼拝のお知らせ~
午後2時からはパイプオルガンコンサートが開かれます。
フルート、ファゴット、コントラバスとのアンサンブルも予定されています。
どなたでも歓迎いたします。
どうぞ皆さまお誘いあわせの上お越しください。