2016年 クリスマス・イヴ讃美礼拝2016/12/24


クリスマス・イヴ 讃美礼拝
12月24日(土)午後5時~6時


 「マリア讃歌」
中村静郎牧師

聖書 ルカによる福音書1章39-55節


【讃美歌Ⅰ】
98(あめにはさかえ)

アルト

100(生けるものすべて)
斉唱のみ

103(まきびとひつじを)

アルト

106(あら野のはてに)
アルト

107(まぶねのかたえに)
アルト

109(きよしこのよる)
アルト

111(神の御子は今宵しも)
アルト

112(もろびとこぞりて)
アルト

*曲名をクリックすると
奏楽音声を聴くことができます。

全8曲連続再生(約16分)

左端のボタンで再生・停止できます。

クリスマス讃美礼拝は、午後4時30分からの
ミニ・コンサートにひき続いて行われます。

聖書の朗読を聴き、
パイプオルガンや弦管楽器の奏楽に合わせて、
クリスマス讃美歌を共に歌いましょう。

初めての方もお気軽にお越しください。
*聖書と讃美歌は教会に用意があります。

奏楽演奏
パイプオルガン 平林知子(宝永教会オルガニスト)
フルート 平野淳子(福井交響楽団)
コントラバス 吉田浩士(福井交響楽団)

 

新約聖書(新共同訳)より
ルカによる福音書1章39-55節

そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。

そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。

マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。

エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。

「あなたは女の中で祝福された方です。

胎内のお子さまも祝福されています。

わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。

あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。

主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

そこで、マリアは言った。

「わたしの魂は主をあがめ、
 わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。

身分の低い、この主のはしためにも
 目を留めてくださったからです。

今から後、いつの世の人も
 わたしを幸いな者と言うでしょう、

力ある方が、
 わたしに偉大なことをなさいましたから。

 その御名は尊く、
その憐れみは代々に限りなく、
 主を畏れる者に及びます。

主はその腕で力を振るい、
 思い上がる者を打ち散らし、

権力ある者をその座から引き降ろし、
 身分の低い者を高く上げ、

飢えた人を良い物で満たし、
 富める者を空腹のまま追い返されます。

その僕イスラエルを受け入れて、
 憐みをお忘れになりません、

わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
 アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」

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